バッリョ・インガルディア (BAGLIO INGARDIA) 500ml/250ml

バッリョインガルディア

シチリア島の西の端。マグロのカラスミや、クスクス・ディ・ペッシェなどローカルな食文化に富む町、トラーパニ。市街から少し離れるとオリーブ、ブドウ、果樹の栽培が盛んです。そんな村のひとつ、パチェーコで1700年代から次ぐ農園がバッリョ・インガルディアです。

温暖な気候、平坦な地形のおかげで、自然とそこそこのオリーブオイルを生むトラーパニ地方では、どちらか言えば量を念頭に置いたオリーブ栽培が行われています。バッリョ・インガルディアもそんな農園のひとつでしたが、3代目のニコラ・ディ・ジェノヴァの代となり、有機栽培への転換、徹底的な早摘み、収穫後約1時間で搾油するなど栽培、搾油へのアプローチを一変させ、ここ数年でめきめきとクオリティを高めています。

農園ではシチリア島西部の3つの地品種を栽培していますが、オリオテーカが扱うのはチェラスーラ種100%の単一品種オイルです。シチリア島のオリーブの中では最も個性の強いオイルを生む品種です。青草がぷんぷんと香るフレッシュ感、強めの辛みと苦味。強すぎるくらいの香味ですが、後味のスッキリしたクリアな仕上がりです。雑味は全く感じらませんので、様々な料理の仕上げにひと振りしてお楽しみいただけます。

BAGLIO(バッリョ)は、シチリア島の由緒正しい農場に伝わる伝統な建築スタイル。バッリョ・インガルディアは「インガルディア家の荘園」というような意味です。

 

香り

刈ったばかりの芝、チコリ、青いトマト

味わい

しっかりした苦味と辛味、最後に甘み。

おすすめ

カラスミのパスタ、
マグロやカツオのステーキなど魚介類に。
トマト系のパスタや煮込みにも。
サラダ料理全般、ブルスケッタ各種。

テクニカルデータ

産地

シチリア州 トラーパニ

生産者

バッリョ・インガルディア

品種

チェラスオーラ100%

酸度

0.20%

収穫

手摘み + 機械摘み

搾油

遠心分離機による連続法
 

オーガニック認証

bioagricert

受賞歴

イタリア・スローフード協会
2017年 OLIO DEL PRESIDIO SLOW FOOD
 

価格

500ml/¥3,456(税込)・250ml/¥2,160(税込)

生産者紹介

オイルの瓶詰め作業。衛生面にとても気をつけています。

オイルの瓶詰め作業。衛生面にとても気をつけています。

テイスティング中

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バッリョ・インガルディア社のオリーブ畑

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まさに荘園と言った感じの外観

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