クロスス
KROSUS

誰も開墾していなかった土地で有機栽培したタジャスカ種のオリーブを搾油した
ウルトラ限定品!

フランス国境にほど近い山あいの小さな村、イゾラボーナ。リグーリア州の地品種、タジャスカ種のオリーブオイル生産者の第一人者、パオロ・カッシーニが拠点をかまえるオリーブオイルの村です。

オリオテカでは、2019年に「シャッパウ」、2020年に「エクストレムン」と、パオロのオリーブオイルをご紹介してきました。香りが立っていながら、味わいがマイルドなパオロのオリーブオイルは、日本の食卓に取り入れやすいこともあり、安定した支持をいただいています。

新商品「クロスス」はパオロが2020年から瓶詰めを始めた最上級のクリュ・オイル(限定畑のオイル)です。クロススは、リグーリア言葉で、『誰も入ったことのない、誰も知らない奥』といった意味合い。誰も開墾していなかった土地で有機栽培したタジャスカ種のオリーブを搾油した限定品です。有機栽培のタジャスカ種はとても少ないので、ウルトラ限定品といってもいいかもしれません。


3種とも同じタジャスカ種の単一品種なので、共通する部分も多々ありますが、少しずつ香味が違うのが面白いところ。この「クロスス」は最もシャープな後味を残します。栽培場所や収穫時期の違いなどでこうした個性の違いが生まれるのがオリーブオイルの面白いところかもしれません。瓶詰め初年度にして、すでに多くのコンテストやオリーブオイル・ガイドブックでも最高賞を受賞しています。

「クロスス」でリグーリア料理の定番、ペスト・ジェノベーゼ(バジル・ペースト)を作り、ジャガイモに和えれば、完全にイタリアンな一品ですし、時間がない時は、茹でたてのジャガイモに直接振りかけるという手もあります。まるでポテトサラダのように味が決まります。香り高い一級品のオリーブオイルはもうそれだけで立派な調味料です。

 

テイスティング・ノート
香   り青菜、リンゴ、アーモンド、ハーブ。わずかに柑橘系の香り。
味 わ い程よい辛みとわずかな苦み、ナッツやフルーツのニュアンスも感じる。
ベストマッチバジル・ペーストに最適。魚貝類やサラダなどには勿論、青背の魚・白身魚のカルパッチョに。ハーブ等のグリーンソースのベースに。
蒸したお野菜にかけたり、スムージーに入れても。
納豆に混ぜたり、玄米にかけたり、お醤油と一緒にお刺身等、様々な和食との相性も良い。
テクニカル・データ
生 産 者パオロ・カッシーニ
製 品 名クロスス
原 産 地リグーリア州インペリア県イゾラボーナ
品   種タジャスカ100%
収穫時期・収穫方法手摘みと道具
搾 油 方 法遠心分離機による連続サイクル法
酸   度0.11%
有 機 認 証BIO AGRICERT(イタリア)
受 賞 歴【2021年】
FLOS OLEI:98/100ポイント、Made with love farm
BIOL : BIOL LIGULIA 1st、Extra Gold Medal(最高評価)
SLOW FOOD:Grande olio(最高評価)

容量/価格500ml/¥5,184(税込)
250ml/¥3,024(税込)

関連商品

  1. シャッパウ

    シャッパウ

  2. エクストレムン

    エクストレムン